看護の仕事に就くため|キャリアカレッジジャパンはわかりやすい受講内容で人気

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看護の仕事に就くため

ナース

国家資格と公的資格

看護師には正看護師と准看護師の2種類があり、それぞれ資格取得の方法が異なっています。前者の場合は、国家資格となるので、資格取得には国家試験に合格することが必要です。しかもその国家試験を受けること自体に、資格が必要となっています。具体的には、看護学校や養成課程のある大学に3年以上通い、指定されている単位を全て取得すると、受験資格を得ることができます。一方後者は公的資格なので、資格取得のためには、国家試験ではなく都道府県で実施されている知事試験を受けることになります。中学卒業後2年間養成所に通うか、あるいは養成課程のある高校に3年間通うことで、受験が可能となります。また准看護師の資格取得後には、一定期間の通信教育を受けながら実務経験を積めば、国家試験を受けることができるようになります。

仕事内容や待遇の違い

正看護師と准看護師は、基本的には同じ内容の仕事をすることになります。厳密には、後者は前者のサポート役として位置づけられているのですが、現場での仕事内容に大きな違いはないのです。それでいて待遇は前者の方が良く、具体的には年収には50〜100万円ほどの差があります。このことから、多くの人が最初から正看護師をめざし、看護学校または大学に通うことを選択しています。しかし准看護師の場合、より短期間での資格取得が可能です。その分早く就職することができますし、その後は働きながら、正看護師へとキャリアアップすることができるのです。トータルでの収入はむしろ多めとなるため、このメリットから、あえて准看護師を選択するという人も多数います。